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教育及び保育の特長

目指すこども像

〇 健康でたくましい子ども
 ・ よく食べ、よく遊び、よく寝る子ども
 ・ やる気と我慢する気持ちをもつ子ども

〇 心豊かな思いやりのある子ども
 ・ 人、自然、物を大切にする子ども
 ・ 人との関わりを心地よく感じられる子ども
 ・ ありがとう(感謝)を言える子ども

 身だしなみのよい子ども
 ・ 身のまわりのことを自分でできる子ども
 ・ あいさつのできる子ども
 ・ 人の話を聴ける子ども
木の幹・枝
 
園でたくさんの保育者やお友達と様々な経験を重ね、木の幹・枝を広げます。子どもが安定して過ごせる居場所であるよう、そして太い幹・枝になるよう教育・保育の環境・内容を工夫しています。
 
○育児担当・少人数制の保育
○歌・絵本・お絵かき
○お散歩
○木や手作りおもちゃを使ったあそび
○自然とのかかわり
 (栽培・菜園・小動物の飼育)
○園舎内は裸足
○みんなで美味しい自園調理の給食
 
園で楽しく過ごすためには、ご家庭・ご家族から育まれるエネルギーが必要です。
色とりどりの葉・花・果実
 
ご家庭と園での経験の積み重ねにより、いろんなことに興味を持ち、「自分らしさ」の表現ができ、可愛い「花・実」をつけます。 周りの大人が子どもの持つ
   「やってみよう!」
   「おもしろい!」
   「もっとやろう!」
という興味・関心・意欲・集中力・・・これらの一つ一つをしっかりと受け止める(言葉で認めてあげる)と、子どもは自信を持ち、ますます大きな花、実へと成長します。

 
園で過ごす日中は保育教諭が、ご家庭ではご家族が、子どもの姿をしっかりと見、ありのままの子どもの姿を受け止めてあげましょう。
木の根っこ
 
大きな木になり、自分らしい花・実が育つように、ご家庭・ご家
族の愛情でしっかりと根っこをはらせることが大切です。
○愛情いっぱい注ぎましょう。
○たくさん触れ合い、丁寧な言葉がけをし、お話をしましょう。
○食べる・寝る・遊ぶの環境を整えましょう。
(「早寝・早起き・朝ごはん」の励行)

園舎内は裸足

誕生してから一年あまりで自分の足で大地を踏みしめます。
その足で踏んだり、走ったり、スキップしたり、いろいろな力を獲得していきます。
そんな大切な足を園舎内では裸足でのびのびと開放させ、しっかりと土踏まずを形成させたいと考えています。
園舎内だけでなく、園庭やグランドでも 裸足になって遊ぶこともします。乾いた土・雨上がりの少し湿った土・どろっぽい土など 足から感じる体験をします。

低年齢児の担当制・グループ活動の導入

乳児期に安心できる大人との愛着関係や信頼関係を築くことは、その子の心の安定につながります。
担当の保育教諭を決め、少人数のグループ活動を大切にし、出来る限り子どもの気持ちに沿えるように保育を行います。

外遊びやマラソン

「早寝→早起き→朝ごはん→運動」のサイクルを大切にし、健康な心身を培います。
お日様を浴びること、全身運動を行うことは脳の働きを活発にすると言われています。
文科省幼児期運動指針によると、外遊びの時間が多い幼児ほど体力が高い傾向にあり「毎日、合計60分以上」を幼児の身体を動かす時間の目安としています。
当園の子どもたちは広いグラウンドでのびのび駆け回っています。

体操教室

保健体育免許を持った体育講師が、3歳児から5歳児までの運動を年間カリキュラムに沿って指導します。
マット運動、鉄棒、跳び箱、縄跳びなど、様々種目を取り入れ、
身体を動かすことが大好きな子どもを目指します。
6月には『体力測定』を行います。
運動会では、体育講師の指導による5歳児の種目「組み立て体操」を発表します。

絵画教室

専任講師による絵画指導が月1回、4歳・5歳児対象にあります。
子どもたちが、描くこと・作ることの楽しさに目覚め、作り上げていく喜びと完成した達成感を味わえるように、毎月のテーマとねらいにそって指導します。
大人でも抵抗を感じる大きさの【四つ切の画用紙】にのびのびと描くことができています。ものを見て描く(写生)でなく、子どもたち自身がもっている想像力から作品を完成させるその力には、いつも感動させられます。
毎年、MOA美術館全国児童作品展に応募します。入賞もしています。

音楽教室

月1回、2歳児から5歳児までの子どもたちが、専任講師(ダルクおローズ・リトミックの国際免許を取得)の指導を受けます。
音階(音の高低)と拍(音の長さ)を、先生オリジナルの絵や図でわかりやすく丁寧に教わります。
2歳児はリズムにのせてお名前呼びから始めます。
歌・リズム・楽器演奏(2歳児はカスタネット、3歳児はタンバリン、4歳児はトーンチャイム、5歳児はピアニカ)などを楽しみ、合わせて集中力や思考力を高めます。
生活発表会で、日頃の取り組み(歌・合奏)を発表します。

英語教室

オーストラリア人の専任講師(大学で言語学専攻。日本では大手英語教室の教材作成に携わった。)による英語教室。
当園の英語教室の目的は、外国人・英語を身近に感じてほしい、五感で英語を感じてほしいという願いから取り入れており、その意図を理解してくださった先生です。
月1回、4歳児と5歳児に外国人講師による英語教室(各クラス約50分)をもちます。歌・ゲーム・手遊び・制作など様々な趣向を取り入れ、外国人・英語に親しみを感じられるよう工夫されています。先生から「今日 何を教えてもらったの?」と尋ねないでほしいと言われています。子どもたち自らが話すのを待ってほしいですと。

絵本のとりくみ

言葉を獲得し始める乳児期、そして言葉の世界を広げていく幼児期、年齢に関係なく子どもにとって、絵本は大切な「心の栄養」です。
『絵本の読み聞かせ』は子どもの喜怒哀楽の感情を豊かにさせ、他者との共感力をつけます。
毎月、絵本を購入していただき、クラスで何度も読み、楽しんでからお家に持って帰ります。
また、月に1度、園の絵本を貸し出しする『絵本の日』があります。
お家の方とお子さまとがほっこり絵本に向かい合う時間を持っていただければと考えています。
(コロナ禍のため、絵本貸し出しの取り組みはできていません。)

食育のとりくみ

毎月、給食の献立に出てくる旬の食材をみんなで見て触れる機会を持ち、「エンドウ豆の皮むき」「玉ねぎの皮むき」など子どもたちができるお手伝いをしています。
また、月に1度『食育デー』があり、この日は給食の先生から食に関することを教えてもらったり、行事食をいただいたり、クッキングをします。
 

教育保育参加日について

毎月(4月、8月、3月は除く)「教育保育参加」の日を設けています。
保護者の皆様に、年に1度(一園児につき)参加して頂きます。
(仕事の都合がつく月を選んでいただきます。)
午前中の教育保育時間に子どものクラスに入っていただきます。
給食を食べてからお子さまと一緒にお帰りいただきます。
(新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、R02年度・R03年度は実施しておりません。)
 
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